メモリーが8GBしかないMacでのおすすめのブラウザ ベスト4
最近のMacの標準メモリーは8GBですが、動画やストリーミングなどのサイトをいくつも同時に見ているとメモリー不足になるのかMacが遅くなります。
一番簡単な解決方法はメモリーの増設です。16GBあればなんとか快適になりそうです。
でも、メモリーを増設しないでなんとかしたい。
どのブラウザが一番メモリー効率がいいんでしょうか。
1. Safari (Apple標準ブラウザ)
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おすすめ度:高
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理由:
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macOSとの最適化: Apple製品に最適化されているため、システムリソースの使用効率が非常に高いです。特にメモリとバッテリーの消費を抑えるように設計されています(iMacの場合はバッテリーは関係ありませんが、電力効率は良いです)。
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タブ管理機能: macOSの機能と連携し、タブグループやタブの休止機能など、多タブ運用に役立つ機能が充実しています。使用していないタブのメモリ消費を抑える工夫もされています。
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プライバシー保護: デフォルトでトラッキング防止機能が強力です。
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2. Microsoft Edge (Chromiumベース)
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おすすめ度:中~高
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理由:
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Chromiumベース: Google Chromeと同じレンダリングエンジン(Chromium)を使用しているため、Webサイトの互換性が非常に高いです。
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メモリ効率の改善: 近年、Microsoftがメモリ使用量の改善に力を入れており、Chromeよりも軽いと評価されることも増えています。「スリープタブ」機能など、使っていないタブのメモリを解放する機能も充実しています。
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垂直タブ: タブを縦に表示できる機能があり、多くのタブを開いた際の視認性が向上します。
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3. Brave Browser
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おすすめ度:中~高
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理由:
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広告ブロッカー内蔵: デフォルトで強力な広告ブロッカーとトラッカーブロッカーが内蔵されているため、余分なコンテンツの読み込みが減り、ページの表示速度が速くなります。これにより、メモリ使用量も抑えられる傾向にあります。
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Chromiumベース: Edgeと同様にChromiumベースなので、Webサイトの互換性やChromeの拡張機能が利用できます。
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プライバシー重視: 広告やトラッキングをブロックすることで、プライバシー保護も強化されています。
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注意点:
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人によってはBrave Rewards(広告を見ることで仮想通貨を得る仕組み)が不要と感じるかもしれません(オフにすることは可能です)。
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4. Vivaldi
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おすすめ度:中
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理由:
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高いカスタマイズ性: 多機能で、タブのスタック(タブを重ねる)、ワークスペース、サイドバーなど、多タブ運用を効率化するための機能が非常に豊富です。
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メモリ管理機能: 詳細なタブ管理機能により、必要に応じてタブを休止させるなど、メモリ使用量をコントロールしやすいです。
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注意点:
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多機能ゆえに、設定が複雑に感じる場合があります。
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初期設定ではやや重く感じる可能性もありますが、設定次第で改善できます。
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避けるべきブラウザ(多タブ運用の場合)
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Google Chrome: 世界シェアNo.1ですが、一般的にメモリ消費量が多いことで知られています。特に多くのタブを開くと顕著にメモリを消費し、8GBメモリのiMacでは動作が遅くなる原因になりやすいです。ただし、近年は改善も進んでいます。
その他、試せること
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タブの整理: 使わないタブはこまめに閉じる習慣をつけるのが最も効果的です。
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拡張機能の見直し: 入れている拡張機能が多いと、その分メモリを消費します。本当に必要なものだけを厳選しましょう。
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設定の最適化: ブラウザによっては、バックグラウンドでの動作やキャッシュの設定を調整することで、メモリ使用量を減らせる場合があります。
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活動モニターの活用: macOSの「アクティビティモニタ」を開き、「メモリ」タブでどのアプリケーションやプロセスがメモリを多く消費しているかを確認してみるのも良いでしょう。
まずはSafariをメインで使い、必要に応じてMicrosoft EdgeやBraveを試してみるのが良いかと思います。特にSafariはmacOSとの連携がスムーズで、8GBメモリのiMacでも比較的快適に多くのタブを開ける可能性が高いです。



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