【エアコン】冷房シーズンが終わったら暖房運転をしてエアコン内部の水分を乾燥させよう
エアコンは冷房運転中、室内の熱を外へ逃がすために内部で水分を蒸発させます。
冷房シーズンが終わったエアコン内部には、結露した水分が残っている可能性があります。
この水分が残っていると、カビや雑菌が発生し、エアコンから嫌な臭いがしたり、故障の原因になったりすることがあります。
そこで、冷房シーズンが終わったら、エアコン内部の水分を乾燥させるために、暖房運転を半日程度行うのがおすすめです。
暖房運転では、エアコン内部の温度を上げるため、結露した水分が蒸発しやすくなります。
具体的な手順は、以下のとおりです。
- エアコンの電源を入れる
- 暖房運転モードを選ぶ
- 風量は「弱」または「微弱」にする
- フィルターなどのお手入れをする
- 半日程度放置する
エアコンの機種によっては、内部乾燥機能が搭載されているものもあります。この機能を使うと、自動でエアコン内部を乾燥させることができます。
エアコンを長持ちさせるためにも、冷房シーズンが終わったら、エアコン内部の水分を乾燥させるようにしましょう。


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