馬籠宿(まごめじゅく)を歩く 江戸時代の宿場町 海外からも人気の日本の原風景・岐阜県
このまえのGWツーリングで木曽路を走ってたら偶然に「馬籠宿 5km」の看板を発見しました。

テレビでよく見る名前ですよね。
これもなにかのご縁かと、ちょっくら寄ってみることにします。
平日にもかかわらずたくさんの人たち、特に海外の人たちがいっぱい。
うわさ通りに海外の人たちに大人気のようです。
駐車場は公共の無料駐車場が2つあるのがGOOD。でも10時すぎに到着したときは、すべて満車でした。
公共の駐車場しの反対側にお蕎麦屋さんの有料駐車場があり広々と空いてました。お蕎麦を食べたら無料になりますということで、そこに決定。ちなみに500円先払いでお店での会計のときにキャッシュバックされるシステム。帰りにお蕎麦を食べようと思います。
馬籠宿(まごめじゅく)は、岐阜県中津川市に位置する、江戸時代の面影を残す歴史的な宿場町です。海外からの旅行者にも非常に人気が高く、その魅力は多岐にわたります。
展望台
馬籠宿からスタートして坂道を700メーターほど歩くと展望台に到着します。
山の中腹にある展望台からは雄大な山々と眼下の集落の遠景が見えて素晴らしい開放感を味わえます。目の前には日本百名山の一つである恵那山がそびえます。
広々としたスペースにはベンチや東屋があり、景色を楽しみながら一息つくことができます。トイレはありませんが、坂道の途中にありました。ここまでの坂道の途中には江戸時代の街並みが続き、ひとつひとつ見ていても飽きません。
平日でしたが観光客は多かったです。日本人よりも海外の人たちのほうが多い印象で海外の人たちに人気のようです。
坂の途中に休憩所があり、ドリンクの自販機、トイレがあります。坂道が続くのでスニーカーなどがおすすめ。5月なら半袖でOK。
詳しくは動画でどうぞ↓↓↓
馬籠宿が海外の人たちにも人気の理由
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歴史的な街並みの美しさ:
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江戸時代の旅籠や茶屋などが軒を連ね、石畳の坂道が続く情緒ある景観は、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。
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建物は美しく保存・復元されており、日本ならではの伝統的な建築様式を間近で見ることができます。特に、電線が地中化されているため、景観が損なわれていないのも特徴です。
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ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでも一つ星を獲得しており、その美しさが世界的に評価されています。
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中山道ハイキングの拠点:
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江戸と京都を結んだ五街道の一つ「中山道」の宿場町であり、特に馬籠宿から隣の妻籠宿(つまごじゅく)長野県への約8kmのハイキングコースは、海外の旅行者に非常に人気です。
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豊かな自然の中を歩きながら、滝や田園風景、古民家などを楽しむことができ、日本の原風景に触れることができます。
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日本の文化体験:
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五平餅や栗きんとんといった地元の名物料理や、手作りの土産物などを楽しむことができます。特に、五平餅は外国人観光客にも非常に好評です。
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日本の近代文学を代表する作家、島崎藤村の生誕地としても知られ、藤村記念館では彼の生涯や作品に触れることができます。彼の代表作「夜明け前」に描かれた馬籠の様子を知ることもできます。
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穏やかで飾らない雰囲気:
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都会の喧騒から離れ、静かで落ち着いた雰囲気の中で日本の伝統文化に触れることができるため、リラックスした時間を過ごしたい旅行者に選ばれています。
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地域の人々が大切に守り、生活を営んでいる「生きた宿場町」であるため、単なる観光地ではない、よりリアルな日本の姿を体験できる点も魅力です。
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アクセスしやすさ:
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名古屋方面からのアクセスも比較的良好で、日帰りでも楽しめるため、日本の主要都市と合わせて訪れる観光客が多いです。
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TripAdvisorの「外国人に人気の観光スポットランキング」でも上位にランクインするなど、馬籠宿は「古き良き日本」を体験できる場所として、世界中から注目を集めています。
馬籠宿の石畳の坂道を、宿場の入り口から700mほど上り詰めた場所には、雄大な景色を望める「馬籠 陣場上(まごめ じんばかみ)展望台」があります。
馬籠 陣場上展望台の魅力
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絶景のパノラマビュー:
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この展望台の最大の魅力は、目の前に広がる壮大な景色です。特に、日本百名山の一つである恵那山(えなさん)の雄姿を間近に望むことができます。
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広大な山々の連なりや、中津川市街地の遠景も眺めることができ、その開放感は格別です。
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秋には山々が紅葉に染まり、見事な景観を楽しむことができます。晩秋から冬にかけての早朝には、条件が合えば雲海が広がり、幻想的な「天空の城」のような景色に出会えることもあります。
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馬籠宿の全景を一望:
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登ってきた馬籠宿の美しい石畳の坂道や、軒を連ねる歴史的な街並みを上から見下ろすことができます。宿場町の全体像を把握でき、その美しさを改めて実感できる場所です。
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休憩スポットとしての機能:
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宿場町の坂道を歩いてきた観光客にとって、絶好の休憩場所となります。広々としたスペースにはベンチや東屋があり、景色を楽しみながら一息つくことができます。
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島崎藤村の代表作「夜明け前」の一節が記された石碑や、馬籠宿が岐阜県に合併されたことを記念する碑なども設置されており、文学や歴史に思いを馳せることもできます。
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中山道ハイキングの通過点:
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馬籠宿から妻籠宿への中山道ハイキングコースの起点となる場所の一つであり、この展望台から先が本格的な中山道歩きが始まる地点となります。多くのハイカーがここで景観を楽しみ、次の道のりへの英気を養います。
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馬籠宿を訪れた際には、ぜひこの700mの上り坂を歩き、展望台からの素晴らしい眺めを堪能してみてください。汗をかいた分だけ、その景色はより一層感動的になるでしょう。
そて、帰りにお蕎麦屋さんにもどってお蕎麦を食べようと思います。


そばの予定だったのに、なんかしらんけど、期間限定の文字につられて、
なぜか行楽弁当を注文してた。。www

これはこれで、いろんな食材の味を楽しめて美味しかったです。
つぎは、蕎麦を食べよう。
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