GT7 攻略【スーパー フォーミュラ】ジル・ヴィルヌーヴ SF19 TOYOTA タイヤとピットインの戦略、走り方とか。。

GT7 攻略【スーパー フォーミュラ】ジル・ヴィルヌーヴ SF19 TOYOTA タイヤとピットインの戦略、走り方とか。。

Gilles-Villeneuve

15周
タイヤ消耗あり、ガソリン消費あり。

なかなかの難関でした。
このフォーミュラ・カーの走り方、忘れてる。ww


テスト走行

クルマはSF19かSF23限定。
わたしにとっては、ちがいがわからんw。
どっちでもいいので昔のセッティングがあるSF19にしますw。

タイヤはいつものレーシング・ミディウムでスタート。

まずFuel=1でいけるとこまで走ってみると。。
11周ぐらいまで走れます。
タイヤはレーシング・ミディウムで11周は、だいぶすり減ってきましたが走れることは走れます。
11周のあとピットインしてあと4周はソフトにしてみました。

ですが、、トップのブラジルの人が速い!!!

1回目は、8位でまったく追いつけず。

その後、セッティングをGilles-Villeneuveのシケイン用にいろいろと調整したら、だいぶ走りやすくなって、それでも2位。
でも2位といってもトップとの差は20秒近くもありました。

なんで?
リプレイを見て勉強。。
トップのブラジルの人はだいたい1分27秒ぐらいで周回していました。
そして、こちらも27秒ぐらいでした。
これでは最初のギャップ20秒

が、7周ぐらいからタイヤ消耗のためか28秒ぐらいにタイムが落ちていました。
でブラジルの人は11周までひっぱってからピットインしていました。
7から11周の間は合計で5秒ぐらい遅くなってるかんじ。

ということで、こちらはAIより先に7周か8周したらピットインして後半はフレッシュなタイヤでタイムをかせぐ作戦でいってみようと思います。


本番

タイヤはレーシング・ミディウム。
Fuel=1でスタート。

スタート直後、トップとの差は22秒。

ここのサーキットの特徴としてはシケインそしてまっすぐ、そしてまたシケイン、そしてまっすぐみたいな。結構、極端なレイアウトです。コーナーがほとんどないです。直線とシケインだけみたいな。
なのでセッティングももうシケインだけに合わせました。

また走行中はブレーキバランスをフロント強めにしてシケインを曲がりやすくして走りました。リプレイみてね。

走り方としては10回ぐらいトライしてわかってきたのですがw
シケインの最初のコーナーはきつく入って出口のコーナーゆるく出るイメージ。
これで立ち上がりのスピードを上げる。
そのためには自分的には1つ高めのギアで1つ目のコーナーに入って入るイメージにするとかなり手前からブレーキをかけることができて結果的に速くなった感じです。

シケインの最初のコーナーまでにブレーキを終わらせておいて最初のコーナーのクリッピングポイントは慣性で回り、そこから徐々にアクセルを開けていくのが理想的な走り方で、これができたときは気持ちがいい。
まぁこの走りができるのが100パーではないのが辛いところですがww。。たいていはツッコミすぎて立ち上がりのコーナーでのアクセルオンが遅くなりがち、あるあるですね。w

それと、ほとんどのコーナーは2速まで落とさずに3速で回ったほうが速いみたいです。これはギヤ比とも関連しますが今回のギヤ比では、ほとんどのシケインは3速が結果的には速かった。3速だと加速が2速より劣るのですが2速だとトルクがかかりすぎて逆にタイヤ消耗してきたときにアクセルワークがむずかしい。それで逆にアクセル踏みにくくて遅いかも。3速だと、まあまあ全開でいけるし。

それと2速までおとすとエンジンブレーキかかりすぎてコーナリング速度が遅くなりがち。

あ、それと思い出したのは、ニトロ、使えます!!!
これ、最後の武器??
ところどころで使ってます。
だいたいは、最終のストレートで、追いつきたいときとか、引き離したいとき。これもいざというときの武器としていいですね。
あまり使いすぎると無くなりますので⚠️です。

レースの展開としては7周目でトップの背中が見えてきました。

しかしタイヤもかなり消耗してきてて滑るのが心配。
フォーミュラなのでアクセルが雑になると特にコーナーからの立ち上がりでスピンしやすいです。
7周あたりからは特に慎重に。
で、7周の最後の直線でパス。一位ヾ(´^ω^)ノ♪

いい流れで勢いがあるので、ここでピットインするするのはやめて、しばらく走ることにします。

ここからは、タイムをみながらラップが落ちてきたらピットインする作戦にします。
そこまでのラップは25から27秒ぐらいでいいかんじです。
ラップが29秒ぐらいにおちたらピットインしようかな。
つづく8周目も27秒台。意外とタイムは落ちてないので、ひきつづき走行。
つづく9周目もいいかんじでしたが、タイヤの残りが、もうわずか。
うしろの二位との差は9秒ぐらいあります。

無理するより早めにフレッシュなタイヤにして走る方が安全ですよね。
ということでピットインしました。

タイヤはひきつづきレーシング・ミディウムです。

ピットアウトした時点でトップとの差は12秒ぐらい。あと6周。

前半は7周で22秒を縮めたので、大丈夫かと。

13周目でトップの背中が見えてきました。
差は2秒ちょい。もう少しです。
で、なんと13周目の最後にトップの人がピットイン、
なんと13周目までひっぱてたんですね。燃費いい。
ともあれ、労せず自動的にトップに立てました。

そこからはさらに慎重に14周目と15周目を走ってゴール!!
よかった~ヾ(´^ω^)ノ♪

どうでもいいけど、
ジル・ヴィルヌーヴ
読みにくい、書きにくい、覚えにくい。。そのうち慣れるかなw

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おまけ

⚠️ フォーミュラ・カー運転の主な注意点

1. ダウンフォースの特性を理解する

  • 高速域でのみ機能する: ダウンフォースは速度に比例して発生するため、高速コーナーでは驚異的なグリップを発揮しますが、低速コーナーやブレーキング時の速度低下に伴い、グリップが急激に失われます。低速域でのタイヤの限界を把握することが非常に重要です。

  • 挙動の急変: スピードが落ちた途端にグリップが逃げるため、特に中速〜低速のコーナー進入でアンダーステア(曲がらない)になりやすいです。

2. アクセル操作は極めて精密に

  • スピンしやすい: 軽量かつ強力なトルクを持つため、コーナー脱出時や低速域でアクセルを急激に踏み込むと、即座にリアタイヤが滑り(オーバーステア)スピンにつながります。

  • スムーズな操作: アクセルは「踏む」というより、「駆動力を路面に伝える」意識で、ミリ単位で開度を増やしていくような極めてスムーズな操作が求められます。

3. ブレーキングと荷重移動

  • 強力な制動力: フォーミュラカーは減速Gが非常に強く、短い距離で止まれますが、デリケートです。ブレーキングのミスは即座にタイヤロックにつながり、フラットスポット(タイヤが平らに削れる現象)やコントロール不能の原因になります。

  • 前後バランスの調整: 車重が軽いため、ブレーキングや加速時に荷重が大きく前後に移動します。**ブレーキバランス(ブレーキの前後配分)**をコースやタイヤの状態に合わせて走行中に微調整することが、タイムを出す上で不可欠です。

4. ステアリング操作の繊細さ

  • 最小限の操作: ステアリングを切りすぎると、タイヤの横方向のグリップを使い果たし、さらに駆動力を加える余裕がなくなります。また、急激な操作は荷重を急激に外側へ移動させ、スピンのきっかけになります。

  • アンダーステアの回避: 適切な速度とステアリング角度を維持し、タイヤのグリップを最大限に活かしきる正確で繊細な操作が必要です。

5. タイヤマネジメント

  • 適正温度範囲: タイヤの性能が発揮される温度域が非常に狭いため、タイヤを暖め(ウォーミングアップ)、その温度を維持することが重要です。

  • 摩耗とグリップ低下: 高いダウンフォースとGにさらされるため、タイヤ摩耗が激しく、グリップが急激に低下するタイミングを見極め、ピットインのタイミングを正確に判断する必要があります。

またね~

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