真夏のクルマの室内は70℃近くまで上昇、トランクは60℃ぐらいまで上昇、サンシェードは効果あり。
ベストカーによる実験結果が以下です。
・黒い車を午前10:30から12:30まで放置。
| 車内外各部の温度変化 | ||
|---|---|---|
| 10:30 | 12:30 | |
| 外気温(日陰) | 33.4℃ | 36.0℃ |
| 車内 | 36.0℃ | 70.0℃ |
| ダッシュボード | 82.8℃ | 86.7℃ |
| ハンドル | 72.1℃ | 83.2℃ |
| シート座面 | 71.2℃ | 78.4℃ |
| シートベルト金属部 | 41.5℃ | 51.4℃ |
| トランクの中 | 36.0℃ | 58.0℃ |
| ボンネット | 89.4℃ | 82.6℃ |
| ルーフ(天井) | 88.3℃ | 81.0℃ |
| ドアノブ | 53.6℃ | 58.0℃ |
(引用:ベストカーWeb https://bestcarweb.jp/feature/column/1654)
JAFがサンシェードについて比較したのが以下です。
・白い車と黒い車で比較。正午から4時間放置。
|
ボディカラー |
サンシェード |
窓 |
室内温度 |
ダッシュボード |
|
黒 |
なし |
閉 |
51 |
79 |
|
白 |
なし |
閉 |
47 |
74 |
|
白 |
なし |
3cm開ける |
42 |
75 |
|
白 |
あり |
閉 |
45 |
52 |
出典https://kuruma-news.jp/post/524024
まとめ
・サンシェードはダッシュボードの温度を10℃ほど下げ、室内温度は5℃ぐらい下げる。
・窓開けとサンシェードを併用すれば15℃ぐらい下げることができそう。
・トランクの温度は室内より10℃ぐらい低い。
・白と黒のボディカラーの室内温度の差は4℃ほど黒が高い。



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