ハンダ付け初心者の疑問 その1
5年に一回ぐらいハンダ付けする初心者ですが
久しぶりにハンダ付けをしたんですけど
なかなかハンダが溶けない。
ハンダゴテが壊れたんかなって思うぐらい遅くてめっちゃ時間かかった。

ギボシ端子を付けてみたんですが。

ハンダが溶けたと思ったら玉になって転がるし
なんてこったってかんじなんでした。
で、調べたら
玉になるのはハンダの先が酸化して皮膜ができてるかららしい。。
要するに先が錆びてるってことね。
たしかに、先が真っ黒になってる。
新品のハンダゴテって白っぽいメタルの色ですよね。

ということでコテの先の黒いサビを落としてみましょう。
包丁をとぐ砥石で研いでみた。

するとそこそこ黒いのがとれて金属メタルの色になってきた。
これでもういっかい電源を入れてハンダを乗せてみたら、、
おお、すぐにハンダが溶けました。
レスポンスがよくなりました。
あれれ、しかし、また玉になるんだけど。
高温すぎるときも玉になるらしいけど
湿ったスポンジで冷ましてやっても同じなんだよね〜
なんでかな〜
あと、ネットには、片付ける前にコテの先にハンダをコーティングして先を保護しましょう
って書いてあるけど、ハンダでコーティングできてるのかなあ
なんかまた黒くなってしまってるし。
はてはて。
メモ
ハンダが溶ける温度はハンダが溶ける温度は250℃前後
ハンダコテは20Wのもので先端温度440℃で、先端をハンダに当てるとハンダに熱が移動して先端は温度が下がる。
おすすめは、温度調整できるハンダゴテ



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