大泉学園駅「ジャパンアニメーション発祥の地」銀河鉄道999の聖地

大泉学園駅「ジャパンアニメーション発祥の地」銀河鉄道999の聖地

大泉学園駅に「銀河鉄道999」のパネルやメーテル像、そしてラムちゃんの像があるのは、この地域が「ジャパンアニメーション発祥の地」だからです。

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練馬区大泉には、日本初のカラー長編アニメ『白蛇伝』や、日本初の連続テレビアニメ『鉄腕アトム』を制作したスタジオがありました。そのため、練馬区は「アニメのまち」として地域振興に力を入れています。

特に大きな理由は、『銀河鉄道999』の作者である松本零士先生が、50年以上にわたり大泉学園に住み、活動の拠点としていたことです。
先生とこの地の深い縁から、大泉学園駅は『銀河鉄道999』の世界観を表現する場所として選ばれました。

2015年には駅北口の再開発で「大泉アニメゲート」がオープン。

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ここにはメーテルや星野鉄郎のブロンズ像に加え、高橋留美子先生の作品で練馬区を舞台にした『うる星やつら』のラムちゃん、『鉄腕アトム』のアトム、『あしたのジョー』の矢吹丈など、練馬区ゆかりの人気アニメキャラクターの像が設置されています。
駅の発車メロディーも『銀河鉄道999』のテーマ曲で、駅構内には車掌さんの像もあります。

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改札側からだとわかりやすいですが、ホーム側から来ると絶対に気づきません。↓↓↓両方からわかりやすい場所にしたほうがいいと思いました。

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このように、大泉学園駅は「アニメのまち練馬」の玄関口として、多くの作品やクリエイターにゆかりの深い場所となっています。

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