【めまい】内耳に水がたまりすぎるタイプの場合は水を飲むことで改善
内耳のしくみ
内耳には水(リンパ液)があり、その水の動きをセンサーが感知して体のバランスをとっている。
水が少なくなる、または、水が多すぎるとセンサーが正常に動作しなくなり、めまいとなる。
・水膨れ
人の体はストレスがかかると水を溜め込もうとする。
結果として内耳に水(リンパ液)がたまりすぎて、水ぶくれになり、めまいを引き起こす。
メニエル病とも言われる。
メニエル病とは、「めまい」と「吐き気」の発作が繰り返し起こる病気です。 一般的には「耳鳴り」や「難聴」をともないます。
耳が聞こえにくい場合もあります。
解決方法
水をたくさん飲むこと。
一日に少なくとも2Lの水は必要といわれています。
水は料理にも含まれているのですが、その量は多めにみて1日で1L前後でしょう。
ということは少なくともあと1.5Lぐらいは水分を取りたいところです。
500mlのペットボトル3本分となります。
スポーツなどで汗を流す場合はその分も補う必要があります。
少し多めにとることで脳が「水は十分にある」と判断することが大事。これにより水を溜め込むことがなくなります。
水分を摂取することで、脳からの「水をためろ」という指令を減らすことができる仕組みが注目されています。この仕組みを利用して開発されたのが、「水分摂取療法」です。
<参考>厚生労働省によると1日に推奨されている水分摂取量は1.2L。すでにメニエール病の診断を受けていて、日ごろ水を飲んでいない人は試してみてはいかがでしょうか。
心臓や腎臓などに疾患がある場合は負荷がかかるので担当医と相談してください。
・もっとも多いのが耳石が剥がれるタイプ
ぐるぐる、ふらふら、5分以内におさまる、頭をうごかすと起きる
耳石が加齢やホルモンバランスの崩れで剥がれることがあり、それが三半規管に入るとめまいの原因になる。
それを治す体操があります。
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