コンサートでのサイリウム、ペンライト、ライトスティック、語源、意味、使い分け

ライトスティック

 

サイリウムとペンライトなにがちがうんだろ。

サイリウムをwikiで調べたら

サイリウム. エダウチオオバコ (Plantago psyllium) – オオバコ属の植物。またはその種子からなる生薬。

サイリューム (CYALUME) – ケミカルライトの商品名。

とでてきます。

ややこしいですが、サイリウムではなくてサイリュームが正解。

とはいえ英語をカタカナで表記しているので正確とはいいがたいです。

分類としては、電池を使わず、化学反応で光るものをサイリュームと呼ぶのですね。

Wikipediaより

サイリュームは商品名だが、世界初のケミカルライトであり、ケミカルライト全般をサイリュームと呼ぶことが多く、これらの代名詞となっている。

語源は、開発社名のサイアナミッド (Cyanamid) とルミネッセンス (luminescence、発光) の合成語

英語での発音は「サイアルーム」に近いが、日本での商品名および登録商標はあくまでサイリュームである。

サイリウムと表記されることも多いが、これはサイリウムという商標は(ケミカルライトの商標としては)登録されておらず他社製品をサイリュームとして売ると商標権侵害になるためで、販売メーカーもあえて「サイリウム」として売ることがある。

というようにビジネス上のことで「サイリウム」とも書く。その結果、オオバコという植物と同じ呼び方になったわけですね。

で、さらに以下↓↓

シュウ酸ジフェニルと過酸化水素との混合溶液の化学発光により蛍光を放つ。

アンプルがポリエチレンの筒に入れ密閉されているものである。それゆえ強く折ったりした場合には、簡単に内液がこぼれ出す恐れがある。また、円筒型の物については、膝などに叩きつけて割る光景も見かけるが、それも液体がこぼれ出す危険がある。有害な物には違いないので、扱いには注意が必要である。

こうした危険性から、日本など一部の国ではLEDを用いたスティックライトに取って代わられつつあり、コンサートなどでケミカルライト持ち込み禁止・使用禁止となりスティックライトの代替使用を勧める場合もある。

とのことです。

細かい話になるけど

ペンライトとなると、鉛筆サイズの大きさのライト、のような意味になりかねない。

Wikipediaより

ペンライト (penlight) は、ペン型の懐中電灯である。

狭義には、本物のペンの大きさの、先だけが光るものを指すが、他にもさまざまな形態・方式のものがある。

広義には、ライトスティック (lightstick) と呼ばれる、やや大型の、広い範囲が光る器具を含む。

なるほど

したがって、ライブで振っているのは、ライトスティックと呼ぶのがが正しいようですね。

最近のはUSBで充電できるのもあるのですね~いろいろ進化してるわ。

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