【青下第1ダム、青下第2ダム、青下第3ダム・宮城県】 玉石を貼り込んだ珍しい堤体 2022-07 【ハイドラCP巡り】

ここら、青下第1ダム、青下第2ダム、青下第3ダムと1kmあたりに連続してあります。

ダムカードは青下第1ダムのみのようです。2022年7月現在。

青下ダム 第1 第2 第3

道路ぎわに水道記念館があり大きな駐車場ありでアクセス簡単

水道記念館

青下第一ダムは水道記念館から徒歩すぐ

電波良好

 

越流面に玉石を貼り込んだ玉石コンクリート造玉石貼である点が特徴
ダムカードはすぐ近くの水道記念館でもらえます。

 

 

 

 

青下第1ダム(あおしただいいちダム)は宮城県仙台市青葉区、名取川水系青下川に建設されたダム

1931年(昭和6年)から1934年(昭和9年)にかけて青下川に三つの水道専用ダムの建設工事が行われた。
下流側から順に青下第1ダム、青下第2ダム、青下第3ダムとなる。

いずれも越流式の重力式コンクリートダムであり,現在も稼働している。

青下第3ダムの上流には青下量水堰があり、ダムへの流入量を計測している。

青下第1ダムの上流側左岸寄りには青下第1ダム取水塔がある。これは独立塔状の鉄筋コンクリート造取水塔で、上中下三段の取水管より取水して主ダム下流側左岸の量水池に導水している。取水塔の塔頂部は青下第1ダム堤体上部に付設される管理橋(青下橋)に連絡している。

ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 17.400 m
堤頂長 43.4 m
堤体積 1,000 m³
流域面積 20 km²
湛水面積 2.05 ha
総貯水容量 114,000 m³
有効貯水容量 105,700 m³

青下ダムの目的は上水道供給であり、創設期の水道と合わせて給水人口180,000人、1日平均給水量20,160m³、1日最大給水量30,240m³を目標として建設された。青下第1ダム取水塔の1日最大取水量は11,750m³、2018年(平成30年)度の1日平均取水量は8,640m³であり、仙台市水道の合計取水量の3.4%を占めている。青下ダムから取水された水は、大倉ダムと大倉川から取水された水と共に中原浄水場を経由し、主に青葉区に供給されている。

仙台市の近代水道は、1893年(明治26年)にイギリス人技術者のウィリアム・K・バルトンが仙台を訪れ、広瀬川の上流で水源地の測量と調査をおこなったことに始まる。
ダムのすぐ近くの水道記念館にたくさんの資料が展示されいる。


 

青下第2ダム

 

青下第2ダム

道路を走ってるとハイドラCPは獲れました。

周囲はこんなかんじ。この日はとても暑くて歩いてダムを見に行くのはパス。

 


 

青下第3ダム

道路を走ってるとハイドラCPは獲れました。

周囲はこんなかんじ。この日はとても暑くて歩いてダムを見に行くのはパス。

 


 

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